TOC
0 学習目標
0.1 デモ環境セッティングの手伝いを申し出る
0.2 顧客の過大な要求に応える
1 手伝いを申し出る
1.1 モデル会話
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田中:
- 顧客デモに備えて、今日は、会場設営を行います。予め準備のお願いをしておいた人は早速取り掛かってください。
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ワン:
- 私は何も言われていないんですが、何かお手伝いできることはありますか。
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田中:
- 手伝ってもらえると助かるよ。会議室にPCをセットしなければいけないから、まずPCを搬入してもらえますか?
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ワン:
- はい、承知しました。すぐに取り掛かります。
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ワン:
- PCの搬入は終わりました。その他、何かお手伝いましょうか?
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田中:
- 私はこっちのデスクトップをセットアップしようと思っているんだけど…。
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ワン:
- ではノートは私がセットアップしましょうか。
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田中:
- 頼むよ。助かるよ。
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ワン:
- ネットワークの設定をして、サーバーへの接続を確認するんですね。WifiとLanケーブル、どちらで繋ぎましょうか。
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田中:
- うーん。電波状況が悪いといけないから、両方用意しておいてください。
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ワン:
- はい、かしこまりました。最後に、システム全体が動くことを確認すればよろしいでしょうか。
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田中:
- そうだね。それが一番大事だね。
1.2 基本フレーズ
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1.手伝いに関する表現
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1.手伝いを依頼する
- 「この作業を手伝って頂けませんか。」
- 「~の件で助けて頂けませんか。」
- 「~に加わって頂きたいです。」
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2.手伝いを申し出る
- 「何かお手伝いできることはありますか。」
- 「何かお手伝いしましょうか。」
- 「私が~しましょうか。」
- 「次かあれば言ってください。」
- 「次は何をしましょうか。」
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3.手伝いの申し出を受ける
- 自分の立場が上:「手伝ってもらえる助かるよ。」
- 以外:「お願いします。」「大変助かります。」
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4.手伝いの申し出を断る
- 「ありがとうございます。でも、大丈夫です。」
- 「ありがとうございます。もうすぐ終わりますから…。」
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5.手伝いを依頼された後
- 「はい、承知しました。すぐに取り掛かります。」
- 「はい、お任せください。」
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2.先に帰るの時のフレーズ
- 「本日は、これで失礼させていただいます。」
- 「お先に失礼します。」
2 顧客の要求に応える
2.1 モデル会話
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渡辺:
- このように出荷指示の出された受注データが一覧表示されます。ここで、必要な付加情報も入力できます。
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顧客:
- あるほど。ちょっと入力してみてもいいですか。
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渡辺:
- どうぞ。実際に、入力なさってみてください。
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顧客:
- 入力画面で、前のフィールドに戻るには、マウスでクリックしないといけませんか。キーボードだけで操作したいんだけど。
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渡辺:
- 倉庫での作業になることも考慮して、出荷関係はすべてキーボードで操作できるようになっております。フィールドを一つ前に戻るのは、Shift+Tabで、前のフィールドに戻ることができます。
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顧客:
- ああ、なるほど。じゃあ、キーボードだけでの操作方法を、マニュアルにまとめておいていただけませんか。
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渡辺:
- ワンさん、どうでしょう。
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ワン:
- 承知いたしました。一覧表を作成しておきます。
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顧客:
- それから日付入力についてですが、年を4桁入れたら、自動的にスラッシュを付加してくれませんか。
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渡辺:
- そうですね…弊社の標準はエクセル風になっているのですが、キーパンチの問題でしょうか、それとも見た感じの問題でしょうか。
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顧客:
- 入力のキーパンチを極力減らしたいからです。キーパンチが多いと業務が回らないので、頼みますよ。できますか。
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渡辺:
- 大変申し訳ないのですが、かなり仕様が変わってしまいますので、私の一存では今ここで決めかねます。本日中に上の者と相談して、ご連絡差し上げます。
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顧客:
- 本日中ですね。お願いしますよ。
2.2 基本フレーズ
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1.顧客の要求に応える
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1.要求を受け入れる
- 「承知いたしました。~しておきます。」
- 「すぐ対応させていただきます。」
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2.要求の理由を確認する
- 「そうですね…弊社の標準は~になっているのですが、~の問題でしょうか、それとも~の問題でしょうか。」
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3.要求に難色を示す
- 「大変申し訳ないのですが、~ので、私の一存では決めかねます。~までに上の者と相談してご連絡差し上げます。」
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2.顧客が怒ってしまったら
- 1.怒りの原因を知る
- 2.顧客が望んでいるものを供給する
- 3.あなたの重大な非だったら何回でも謝罪する
- 4.一に誠意、二に誠意
3 プレゼンテーションで失敗しないコツ
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1.シンプルに伝える
- ✖ 格好いいけど意味が伝わらないプレゼン
- 〇 格好悪くても意味が伝わるプレゼン
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2.正直に伝える
- まずは、お客様によい印象を与えることを目標に。信頼を得るためには、やはり正直が大切。
4 このUnitのまとめ
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何かお手伝いできることはありますか。
-
ありがとうございます。でも、大丈夫ですよ。
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はい、承知しました。すぐに取り掛かります。
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本日は、これで失礼させて頂きます。
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お先に失礼します。
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私の一存では今ここで決めかねます。
「真诚赞赏,手留余香」
真诚赞赏,手留余香
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