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1.助詞:を、に、へ、と、で、から、まで、までに、が&は
- 危ないからこの道 ( で ) ボール投げをしないでください
- 運転手さん、この道 ( を ) まっすぐ行ってください
- 父は公園へ散歩 ( に ) 行きました
- 昨日私は母 ( と ) 買い物に行きました
- 母 ( に、から ) お金をもらいました
- 国の母 ( に ) 手紙を書きました
- 私は自動車 ( で ) 会社へ行きます
- 自動車 ( に ) 乗るときは気をつけてくださいね
- 私は毎朝8時に家 ( を ) 出ます
- 去年けが ( で ) 入院しました。これからは気をつけます
- 上野動物園 ( に ) パンダがいます
- 動物園 ( で ) いろいろな行事があります
- 動物園 ( で ) いろいろな動物を見ました
- あそこ ( に ) あるものは何ですか
- あそこ ( で ) 話している人は誰ですか
- 今日あそこ ( で ) 何があるんですか。カラオケ大会ですか
- ほら、山の上 ( に ) 月が出ています
- 山の上 ( に ) 人は住んでいません
- 山の上 ( で ) 写真をとりました
- 私の村 ( で ) 来月スポーツ大会があります
- 私の村 ( に ) 有名な山があります
- 私の村 ( に ) 今、妹の家族がいます
- 新幹線のぞみ17号は12時13分に東京 ( を ) 出発します
- 新幹線のぞみ17号は静岡 ( を ) 通過します
- 新幹線のぞみ17号は14時34分に京都 ( に ) 着きます
- 私は京都 ( で ) 楊さんに会います
- トラックはもうすぐA町 ( に ) 入ります
- トラックは今、A町の中 ( を ) 走っています
- トラックはA町 ( で ) 荷物を卸します
- 1時のバス ( に ) 乗ります
- 私は公園前 ( で ) バス ( を ) 降りて、公園 ( を ) 散歩します
- 私はKホテル ( に ) 泊まっています
- このバスはKホテルの前 ( を ) 通ります
- Kホテルの前 ( で ) 写真を撮りましょう
- 私は2000年に専門学校 ( に ) 入学しました
- 専門学校 ( で ) デザインを勉強しました
- 2003年に専門学校 ( を ) 卒業しました
- 私は今日リーさん ( と、に ) 会います。リーさん ( に、から ) 旅行の事を聞きます
- 友達 ( と ) よく話し合って旅行の日を決めてください
- 私はこの誕生日のカードを妹 ( に ) 送ります
- 明日の会には出席できません。皆さん ( に ) よろしく言ってください
- そうですか。じゃ、会長 ( に ) 電話をかけておいたほうがいいですよ
- もっとよく知りたい人 ( に ) いい本を紹介します
- 彼は私 ( に ) きれいな花をくれました
- この紙 ( に ) 名前と電話番号を書いてください
- あの荷物をたな ( から ) おろしてください
- シャツ ( に ) ボタンをつけてください
- 明日、皆さんの家 ( から ) 新聞紙を持ってきてください
- テーブルの上 ( に ) お皿を並べてください
- ビールはあの人 ( が ) 飲んだんです
- 私は朝ご飯 ( は ) 食べませんが、昼ご飯 ( は ) たくさん食べます
- 昨日銀行へ行きましたか
いいえ、銀行へ ( は ) 行きませんでした - 明日山田さん ( が ) 空港へ行きますか、あなた ( が ) 行きますか
空港へ ( は ) 私 ( が ) 行きます。山田さん ( は ) 家で待っているそうです - 大きい字 ( は ) 見えますが、小さい字 ( は ) 眼鏡をかけなければ見えません
- 楊さんは野菜ジュースを飲みますか ええ、野菜ジュース ( は ) 毎日飲んでいます
- 「むかし、むかし、あるところにおじいさんとおばあさん ( が ) いました。
ある日、おじいさん ( は ) 山へ木の枝をとりに、おばあさん ( は ) 川へ洗たくに行きました。おばあさん ( が ) 川で洗たくをしていると、大きい桃 ( が ) 流れてきました。
おばあさん ( は ) 「まあ、これ ( は ) 大きい桃だ...。」と言って、桃をひろって家へ帰りました。おじいさんもびっくりして、「こんなに大きいもも ( は ) 始めてみたよ。」と言いました。
おじいさんとおばあさん ( が ) 桃を半分に切ってみると、中から元気な男の子 ( が ) 出てきました。「この子 ( は ) 今日からうちのこにしよう。この子にはどんな名前 ( が ) いいかな。」とおじいさんとおばあさん ( は ) 考えました。そして、桃から生まれたから「ももたろう」という名前をつけました。桃太郎 ( は ) 大切に育てられて、立派なおとなになりました。
2.時間:~おきに、~ごとに、~ぶりに、~うちに、~うちは、~間、~間に、~てから、~て、~ないて、~てからでないと、~てからでなければ、ところ、~るところ、~ているところ、~たところ、~ところへ、~ところに
- 電車に乗っている ( 間 ) 、ずっと音楽を聞いていました。
- はい、料理ができましたよ。温かい ( うちに ) 食べてくださいね。
- これからレストランで食事をする ( ところ ) です。
- 天気がいい ( うちに ) 洗濯をしましょう。
- 外で運動をしている ( 間 ) 、ずっと雨が降っていました。
- 昨日は、家にいる ( 間 ) 、ずっと本を読んでいました。
- 2人のアメリカ人が逃げていく ( ところを ) 見ました。
- 若い ( うちに ) 、いろいろな国へ旅行をしたいです。
- 食事の ( 間 ) 、YTを見ていました。
- 宿題は朝の ( うちに ) やっておくと、午後はたくさん時間が使えます。
- ついさっき、会社から帰ってき ( ところ ) です。
- 私が話している ( ところへ ) 、彼がやってきた。
- 先週末、実家にいる ( 間 ) 、ずっと掃除をしていました。
- 生きている ( うちに ) 、小説を出版したいです。
- さっき食事をしていた ( ところに ) 、電話がかかりました。
- 私たちが風景の写真を撮っている ( 間に ) 、カバンから財布を盗まれてしまいました。
- 外は雨が降りそうですね。雨が降らない ( うちに ) 、早く帰りましょう。
- 男は銀行からお金を盗み出そうとしている ( ところを ) 現行犯で逮捕された。
- 泥棒「あの家の人たちがいない ( うちに ) 、全部盗んでしまおう。」
- バスを待っている ( 間 ) 、後ろのおばあさんと話していました。
- ( 忘れない ) うちに、聞いたことをメモをしておいたほうがいい。
- ほかのことに気を (取られている ) うちにご飯を食べる時間がなくなってしまった。
- お風呂に (入っている ) 間に、配達の人が来たようだ。
- 私は夏休みの ( 間 ) 、アメリカの友達の家にいた。
- 四時に ( 起きなければ ) 飛行機の時間には間に合わない。
- もっと暑くなってからでないと (海では泳げない ) 。
- 間もなく二時に ( なる ) ところです。
- 学校を休んで遊んでいる ( ところを ) 友達のお母さんに見られた。
- 今、出かける準備をしている ( ところだから ) ちょっと待って。
- 本屋で読みたい本を ( 探しているうちに ) 、待ち合わせの時間を過ぎてしまった。
- リーさんはこの学校に ( 留学している間 ) 、一度も欠席しなかった。
3.比較:くらい・ほど、~に限る、~に対して、~反面、~一方で、~というより、~代わりに
- 前のアパートが冬も暖かかったのに対して、 ( 今のアパート ) はとても寒い。
- 旧製品は長い間よく売れているのに対して、この新製品は (あまり人気がない ) 。
- この町は、夏は大勢の観光客で賑やかな反面、 ( 冬は人が少ない ) 。
- 自動化は人の労働を減らしてくねる一方で、人の工夫する能力を (低くしてしまう ) 。
- 山口君は ( サッカーに夢中になる ) 一方で、静かに本を読むのも好きだという。
- 今日は急に気温が下がって、 ( 涼しい ) というより寒かった。
- うちでは、犬のチロはペットというより ( 家族なんです ) 。
- このアルバイトはきついかわりに ( 給料がいい ) 。
- 私は夜 (早く寝る ) かわりに朝早く起きて勉強しています。
4.関係:~通り、~によって、~によっては、~による~、~たびに、~ば~ほど~、~ついでに
- 人生は自分の ( 計画→思う ) 通りにはいかない。
- この絵の ( 通り ) 30年前はこの辺は畑だった。
- この虫は地方によって呼び方が ( 違う ) そうだ。
- 明日は、所によっては ( 天気が皆違う→雨が降るかもしれない ) 。
- 彼女はデートのたびに ( 遅れてくる ) 。
- この絵は本物ではないが、見れば ( 見るほど ) 本物に見える。
- 刺身は ( 新鮮なら ) 新鮮なほどおいしい。
- 菅さんはピアノを ( 弾きながら ) 歌を歌うのが上手だ。
- 銀行に行ったついでに ( 花屋に寄った ) 。
- ちょうどメールを書いている ( ところに ) 本人が来た。
- 先生の説明を聞いている ( うちに ) だんだん分かってきた。
- 今朝 ( 起きたとき ) のドが痛かった。
- 自分の目で ( 確かめてからでないと ) 何ともお答えできません。
- 今日のソポーツ大会は ( 予定どおり ) 行います。
- 私の場合、引っ越しする ( たびに ) 物が増える。
- あの子はここにかばんを ( 置いたまま ) どこかへ行ってしまった。
- 山道を ( 登れば登るほど ) 見える景色が広がっていく。
- 感謝の言葉でも、言い方 ( によっては ) 悪い意味に聞こえることもある。
- 来週は今週 ( より ) もっと忙しくなると思いますよ。
- 仕事がなくなる ( くらい ) つらいことはない。
- その人には一度会っただけだが、すぐに思い出せる ( ほど ) 特徴のある人だ。
- 疲れたときは寝る ( に限る ) 。
- 遠慮しながら人に手伝いを頼む ( くらいなら ) 、自分でやってしまったほうがいい。
- うちでは、母がパンが ( 好きなのに対して ) 、父はパンはほとんど食べない。
- 林さんのお子さんに挨拶すると、返事をする ( かわりに ) いつもにこにこ笑う。
- 年を取ると覚える力は弱くなる ( 反面 ) 、深く考えられるようになる。
- こんな方法でお金を手に入れるのは、頭がいい ( というより ) ずるいと思う。
- もっと雪が ( 降ってからでないと ) スキーはできない。
- 祖父が ( 言った通り ) 、午後になって雨が降ってきた。
- 彼は会う ( たびに ) 政治の話をする。
- 「月日がたつのは早いですね。お子さんはもう中学生なんでしょう。」
「いえ、中学生 ( ではなく ) 、もう高校一年なんですよ。」 - 「あ、今度は失敗しないでうまく組み立てられたね。」
「僕は同じ間違いを ( 繰り返すほど ) ばかじゃないよ。」 - クレジットカードは便利な ( 反面 ) 、危険も多い。
- 私が子どもの洋服を作るのは、子どもの ( ためというより ) 、自分の趣味です。
- 山田先生が ( いつも笑っているのに対して ) 、川島先生はすぐに怒る。
- 連休はどこかに旅行に行く ( 代わりに ) 、家でパーティーをしたい。
- かぜをひいたようだ。こんなときは無理を ( しないに限る ) 。今日は仕事を休もう。
- 「ここから見える景色はいいですねえ。」
「ええ、富士山の姿が ( 日によっていろいろに変化します ) 。」
5.調子:と、ば、たら、なら、~ては~、~さえ~ば、たとえ~ても(でも)
- ひまが ( あったら ) 手伝ってください。
- TVを ( つけると ) ニュースをやっていた。
- コーヒーを ( 飲むなら ) あの店がいいです。
- 辞書を ( ひけば ) 分かります。
- 四月に ( なったら ) お花見に行きましょう。
- ( できれば ) 早く帰りたい。
- 主人は朝 ( 起きると ) すぐ水を飲む。
- パスポートが ( 必要なら ) 持ってきます。
- 明日もし ( 晴れれば ) キャンプに行きます。
- マナさんが ( 来たら ) 、パーティーを始めましょう。
- 先生から連絡が ( あったら ) 、知らせてください。
- 薬を ( 飲むと ) 、風邪が治りました。
- 朝、人に ( 会ったら ) 、挨拶をしなさい。
- 試験が ( 終わったら ) 、遊びに行きたい。
- 何かわからないことが ( あれば ) 、聞いてください。
- 窓を ( 開けたら ) 、鳥の声が聞こえました。
- 「ぼく、5時の新幹線に乗るんだ。あ、遅れそうだ。急がないと…」
「 ( 時間がない ) なら後片付けは私がやっておくから、早く行って。」 - 体の調子が悪くては ( 仕事が進まないだろう ) 。
- 一人暮らしでも、お金さえ ( あれば困らない ) 。
- ハンドルさえ直せばこの自転車は ( まだ使える ) だろう。
- たとえどんなに ( いい案でも ) 、賛成する人が少なければ実行できない。
- たとえ国を離れても、ぼくは君のことを ( 忘れないよ ) 。
- ああ、よかった。気がつくのが ( 遅かったら ) 火事になったかもしれない。
- 学生時代にもっと勉強すれば ( よかった) と、今ではとても残念だ。
- 車を ( 買うと ) 、お金がなくなる。
- 車を ( 買えば ) 、ドライブに行けます。
- 車を ( 買ったら ) 、皆でドライブに行きましょう。
- 車を ( 買うなら ) 、トヨタがいいと思う。
6.原因:~から・~ので、~ため(に)・~ためだ、~ことから、~おかげだ・~おかげで、~せいだ・~せいて、~を~せいにする、~せいか、~のだから・~んだから
- パソコンがこわれてしまったために、 ( 資料が作れなかった ) 。
- 台風15号によって ( 橋が流された ) 。
- 高い技術 ( によって ) 詳しい健康チェックができるようになった。
- 小さな不注意 ( から ) 大問題がおこることもある。
- 自転車の事故が増えたことから、 ( 警察の注意が厳しくなった ) 。
- 弟のせいで ( 母にしかられた ) 。
- この薬 ( のおかげで ) 病気を治すことができた。
- やっと運転免許が取れたんだから、 ( 車を買いたい ) 。
- 先生、すみません。かぜをひいて ( しまったので ) 、今日は休ませてください。
- 今年は梅雨に雨の量が少なかった ( ために ) 、米や野菜などがよく育っていない。
- 今日は ( 疲れたから ) 、早く家に帰りたい。
- あなたは ( 給料さえ高ければ ) どんな仕事でもするんですか。
- せっかく京都まで ( 来たんだから ) 、京都にしかない物を食べませんか。
- ひろしは絵を ( ほめられたことから ) 、デザインの仕事に興味を持ったようだ。
- 太陽熱 ( による ) 発電は、24時間可能だ。
- オートバイを ( 買いたいので ) 、今、お金をためてます。
- ホームステイに ( 参加するなら ) 、早く申し込みをしたほうがいいですよ。
- そんなにほめ言葉を ( 言われては ) 、かえって恥ずかしいです。
- たとえどんなにいい服を ( 買っても ) 着る機会がなかったら意味がない。
7.伝聞:~んだって、って、~だそうです、~らしい、~ということだ、~とのことだ、~とか、~という、~と言われている
- ( 先生の説明では ) 、「ズボン」はフランス語から来た言葉だということです。
- 今朝の新聞 ( によると ) 、痛み止めの新しい薬が発売されるということだ。
- ( 確かではないが ) 、この家は300年ぐらい前に建てられたと言われている。
- 今、テレビの天気予報で見たんだけど、あしたは全国的に雨だ ( そうだ ) よ。
- 足の裏を日に当てると健康に ( いい ) とか。本当だろうか。
- 「あしたは ( 暑いって ) 。」「わあ。いやだなあ。あしたは野球の練習があるんだ。」
- 昔、この地方には、珍しい習慣が ( あった ) という。
- この地域の土地の値段は今後もあまり高く ( ならないだろう ) という。
8.「わけ」のいろいろな使い方:わけ、~はずだ、~わけがない、~はずがない、~わけではない、~わけにはいかない、~ないわけにはいかない
- 確かにすばらしいマンションですね。それで、こんなに ( 家賃が高い ) わけですね。
- 時給1000円で、1日4時間のアルバイトですか。1日働くと4000円もらえる ( という ) わけですね。
- この仕事は ( 誰でもやれる ) わけではない。経験がある人でなければできない。
- 夫「このおもちゃ、どうやって遊ぶの?よくわからない。」
妻「え?子供の物だから、そんなに ( 難しい ) わけがないんだけど…」 - 人形に話を聞かせても ( わかる ) わけがないでしょう。
- 国で家族が待っているから、正月には国へ ( 帰らない ) わけにはいかない。
- 荷物が重いけれど、ここに ( 置いていく ) わけにはいかない。
- ( 友達の日記だ ) から、これは読むわけにはいかない。
- 彼女は今、日本にいないのだから、明日の会に ( 来るわけがない ) 。
- こんな難しい問題が三歳の子供に ( できるわけがない ) 。
- スイッチを入れたんだから、赤いランプがつかない ( わけがない ) 。変だなあ。
- 自分で実際に見たという ( わけではない ) けど、あの寺は本当に立派だよ。
- すみません。子供が熱を出してしまったんで、すぐ帰らない ( わけにはいかない ) んです。
- ゲームはいけないという ( わけではない ) が、子供はもっと外で遊んだほうがいい。
- とにかくやってみよう。何もしなければ成功する ( わけがない ) んだから。
- 実験のやり方を変えてみたんです。今度はきっと成功する ( はず ) です。期待していてください。
- 実験のやり方を変えてみたんです。だから、こんなにいい結果が出た ( わけ ) です。
- 「はさみはどこ?」
「いつもの引き出しの中にある ( はず ) だよ。よく探してみて。」 - 彼は「必ず行くよ。」と言っていたのだから、来る ( はず ) ですよ。もう少し待ちましょう。
- 山川さんもこの大会の準備係ですか。それで、こんなに早く来た ( わけ ) ですね。
- 「今日、川口さんも会に出席するでしょうか。」
「え?川口さんは今、日本にはいない ( はず ) ですよ。おとといアメリカに行ったんです。」
9.助詞のような働きをする言葉:~について、~に対して、~によって、~にとって、~として
- 自分の両親 ( に対して ) 改めて感謝の言葉を伝える機会は、なかなかない。
- 父は数学の教師 ( として ) 中学校に勤めています。
- この学校 ( について ) インターネットで調べてみた。
- 風力発電は風の力 ( によって ) 風車を回して、電気を起こすものだ。
- この作家は1920年に医者の家の長男 ( として ) 生まれた。
- 今、日本文化 ( について ) 書いてある資料をいろいろ集めています。
- ボランティアの皆さん ( によって ) 祭りの会場はもうすっかり整えられました。
- ある人がつまらないと思うことが、他の人 ( にとって ) は面白いということがある。
- みかんが暖かい地方で作られるの ( に対して ) りんごは寒い地方で作られる。
- 成長期の子供たち ( にとって ) 眠ることはとても大切です。
- 服のデザインは時代 ( によって ) 変わる。
- これから今度の旅行の計画 ( について ) ご説明いたします。
- 昔、コーヒーやお茶は薬 ( として ) 飲まれていた。
- 医学の発達 ( によって ) さまざまな病気が治るようになってきた。
- 私はこの作曲家について ( 何も知りません ) 。
- このサービスは80歳以上の一人暮らしの方に対して ( 行われるものです ) 。
- 私は今日 ( リーさんに ) 誘われて映画を見に行った。
- この問題は私にとって ( 簡単だとはいえません ) 。
- まだ使えるものがごみとして ( 捨てられている ) 。
- 新しく来た先生 ( について ) 皆がうわさをしている。
- 先生 ( に対して ) その話し方は失礼だ。
- 青山先生 ( にとって ) 学生たちは自分の子供のようなものだそうだ。
- 今の私 ( にとって ) 必要なのは、静かに考える時間だ。
- あの市長 ( にとって ) 最も難しいのは、計画を住民に理解してもらうことだろう。
- あの市長 ( について ) 何かご存じですか。
- 私たちはあの市長 ( に対して ) 計画の中止を求めた。
- あの市長は私たち市民 ( に対して ) いつも偉そうな態度だ。
10.「よう」のいろいろな使い方:~(かの)ようだ、~のようだ、~(かの)ように、~のように、~ような、~ようにしてください、~ようにしなさい、~ようにと、~ようにする、~ようにしている、~ようになる、~なくなる
- 祖母が我慢強かった ( ように ) 母もよく我慢する。
- 皆が心配している ( ような ) 問題点は、もう解決したのではないだろうか。
- 兄の話し方は実際に自分で見てきたかの ( ようだ ) から、とても面白い。
- いつも言っている ( ように ) しっかり食べることは生活習慣の基本なのです。
- 話し合ったことを忘れない ( ように ) 今すぐノートに書いておいたほうがいい。
- 私の今の立場がまるで王様の ( ようだ ) とは、誰も思わないだろう。
- もっと字をていねいに書く ( ように ) 注意されてしまった。
- 私の日本語の発音はフランス語の ( ようだ ) と言われた。
- この本は、誰でも簡単に人形が作れる ( ように ) ていねいに説明してあります。
- 小さい子供でも食べられる ( ような ) メニューは何かありますか。
- 表からわかる ( ように ) 男女の大学進学率はほとんど同じになっています。
- 早く怪我が治ります ( ように ) 祈っております。
- かぜをひかない ( ように ) 外出から帰ったら手を洗いましょう。
- 出発の時間に ( 遅れない ) ように6時に家を出た。
- この窓からよく ( 見える ) ように窓のそばに桜の木を植えた。
- よく ( 聞こえる ) ように、マイクを使いましょう。
- 希望の大学に ( 入れる ) ようにと神様にお願いした。
- 部長から連絡が ( あった ) ように、今日の会議は2時からです。
- 父が喜んで ( 飲みそうな ) お酒を買ってきた。
- 母は地震の後も何もなかったか ( のように ) 落ち着いていた。
- 妹はケーキやあんパン ( のような ) 甘い物ばかり食べている。
- 汚れをきれいに落とす ( ために ) 、特別な洗剤を使ってみた。
- 汚れがきれいに落ちる ( ように ) 、特別な洗剤を使ってまた。
- この本は、簡単に漢字が覚える ( ように ) 、一つの漢字を何度も紙に書いた。
- 漢字をしっかり覚える ( ために ) 、一つの漢字を何度も紙に書いた。
- 覚えた漢字を忘れない ( ように ) 、ときどき復習している。
- 風邪が早く治る ( ように ) 、ビタミンCをたくさんとっています。
- 自分の店を持つという夢を実現する ( ために ) 、会社を辞めた。
- 太陽の光が部屋いっぱいに入る ( ように ) 、カーテンを大きく開けてください。
- 大学に入る ( ために ) 、私はたくさんの準備をしなければならなかった。
- 子供がいたずらをしない ( ように ) 、書類をきちんと片付けておこう。
11.「ばかり」のいろいろな使い方:~ばかり…、~だけ、~てばかりいる、~ばかりでなく…、~ばかりだ、~たばかりだ、~たところ
- 「見る」どうしたの。さっきから時計を ( 見て ) ばかりいるね。
- 「始まる」試合は ( 始まった ) ばかりですから、これからどうなるかわかりません。
- 「便利だ」この辺りは交通が ( 便利な ) ばかりでなく、環境もいい。
- 「ひどくなる」最近頭痛が ( ひどくなる ) ばかりなので、医者に相談することにした。
- 「降り始める」雨が ( 降り始めた ) ばかりでなく、風も強くなった。
- 「押す」書類はもう書き終わった。後ははんこを ( 押す ) ばかりだ。
- 「見ている」ボランティアには始めて参加したので、ただ ( 見ている ) ばかりだった。
- 「会う」 ( 会った ) ばかりのころは怖い人だと思ったが、意外に面白い人だった。
- 「聞く」先生の話を ( 聞く ) ばかりでなく、どんどん質問してください。
- 「悩む」先のことを ( 悩んで ) ばかりいないで、行動してみたらどうですか。
- 私はあの有名な歌手に ( 会うばかりで ) 、握手もした。
- この店は昨日 ( 開店したばかりで ) 、まだお客さんが少ない。
- あのお母さんは携帯電話を ( 見てばかりいて ) 、子供と話もしない。
- 出席者もそろったので、あとはパーティーが始まるのを ( 待つばかりだ ) 。
- 子供がうまれる日が近づいたが、夫の僕は何もできない。ただ ( 見守るばかりだ ) 。
- ( 名前を聞いたばかりだ ) が、もう忘れてしまった。
- 最近彼は疲れているらしく、休日は ( 寝るばかりで ) 、何もしない。
- タバコをやめてから、 ( 体重が増えるばかりだ ) 。
- 家には生まれた ( ばかり ) の子犬が3匹います。
- 会議が始まった ( ところ ) に高橋さんが入ってきた。
- もしもし、今新幹線に乗った ( ところ ) です。そちらに8時に着くと思います。
- このパソコンはまだ買った ( ばかり ) なのに、調子が悪い。
- 彼は1か月前に日本に来た ( ばかり ) だそうです。でも、日本語が上手ですね。
- 好きな曲を聞き終わった ( ところ ) で、ちょうど昼休みが終わった。
- この4月に入社した ( ばかり ) なので、まだ会社の人間関係がよくわからない。
12.後に決まった表現が来る副詞:全く、少しも、そんなに、そう、たいして、決して、めったに、すでに、少しずつ、次第に、ますます、そのうち、今に、もしかしたら、もしかすると、おそらく、どうも、今にも、まるで、ちょうど、ぜひ、なんとかして、どうか、もしも、万一、万が一、どんなに、いくら、たとえ、せっかく、ただ
- ( 万一 ) 外国で病気になった場合は、どうすればいいでしょうか。
- 今日の会議は ( おそらく ) 長くかかるだろう。
- 今日は ( たいして ) 寒くないので、上着は要らないと思う。
- 富士山の山頂から見る日の出は、とても美しいそうだ。 ( ぜひ ) 見てみたい。
- あの人は ( まるで ) 王様のように人に命令するから困る。
- 救急車の音は、 ( 次第に ) 小さくなっていった。
- ( もしかしたら ) 彼は約束の場所を間違えたのかもしれない。
- ( そんなに ) 笑わなくてもいいじゃありませんか。
- 私は彼の不正を ( 決して ) 許さない。
- 今日は ( ただ ) 品物を見ていただけで、何も買わなかった。
- あの人はいつもまじめな顔をして、 ( めったに ) 笑わない。
- 私はその事件とは ( 全く ) 関係がない。
- ( どうか ) 怒らないで私の話を聞いてください。
- 駅に着いた時には、電車は ( すでに ) 出ていた。
- 財布が見っからない。もしかするとどこかで ( 落としたかもしれない ) 。
- 今日の午後は次第に気温が ( 上がる ) でしょう。
- 転んだ子供は今にも ( 泣きそうな ) 顔をしていた。
- この展覧会に来た人はすでに1万人を ( 超えた ) 。
- もしも入院することに ( なったら ) 、仕事を休まなければならない。
- せっかくカメラを ( 持ってきたのだから ) 、皆で写真を撮ろう。
- 「この映画どうだった?面白かった?」 「たいして ( 面白くなかったよ ) 。」
- 今日中になんとかしてこの仕事を ( 終わらせたい ) 。頑張ろう。
- たとえ ( 大雪でも ) 会社には行かなければならない。
- まだ試合の途中なのに、まるでもう ( 勝ったように ) みんな大喜びしている。
- この資料はそんなに ( 役に立たないだろ ) 。
- 日本語の勉強を始めてから、少しずつ ( 上手になってきた ) 。
- 国に帰ってもどうか ( 忘れないでください ) 。
13.動詞や名詞の意味を広げる文法形式:~始める、~出す、~かける・~かけだ・~かけの、~切る、~終わる・~終える、~止む、~通す、~合う、~慣れる、~込む、~直す、~返す、~やすい、~にくい、~づらい、~がたい、~すぎる・~すぎだ、~だらけだ、~気味、~がちだ、~らしい~、~っぽい、~のようだ・~みたいだ
- ( 言いづらい ) ことでも、時にははっきり言わなければならないだろう。
- この料理はちょっと ( 水っぽくて ) 、あまりおいしくない。
- パソコンを ( 使いすぎる ) のは、目に悪いですよ。
- この試合では実力を ( 出しきって ) ほしい。みんながんばれ。
- 祖父は年を取って、最近 ( 忘れっぽく ) なった。今日もかぎの場所を忘れた。
- 庭に植えた木が大きく ( なりすぎて ) しまったので、少し切ることにした。
- 時間が短かったので、作文を最後まで ( 書ききれなかった ) 。
- 信号が青に変わって、車が ( 走り出した ) 。
- うそを一生 ( 隠し通す ) ことはできない。
- 少し ( わかりかけて ) きた数学が、授業を休んだせいでまたわからなくなった。
- 雪道は滑り ( やすい ) から、気をつけて。
- 社長なら社長 ( らしく ) 行動してほしいです。今は大切な時期なんですから。
- この仕事がまだやり ( かけな ) ので、終わったらそちらの仕事を手伝います。
- このひもはすぐ切れてしまいます。もっと切れ ( にくい ) のはありませんか。
- この部屋は長い間掃除をしていないので、ごみ ( だらけだ ) 。
- 犬が飼い主を助けるというドラマ ( みたいな ) ことが実際に起こった。
- 京都に行ったら、記念に何か京都 ( らしい ) 物を買いたいと思う。
- 今の時期は食べ物が腐り ( やすい ) ので注意しましょう。
- 飲み ( すぎ ) ですよ。今日はもうやめたらどうですか。
- この飲み ( かけの ) かんジュースはだれのだろう。
- もう大人なんだから、そんな子供 ( みたいな ) しゃべり方はやめる。
- 子供にはやはり子供 ( らしい ) 服が似合いますよね。
- 六月に入ってからまだ雨 ( らしい ) 雨は降っていない。
- あれ、雪 ( みたいな ) 雨が降ってきたよ。
- まだ五月なのに、今日は夏 ( のような ) 日でしたね。
- へえ、これが交番か。絵本に出てくるかわいい家 ( のよう ) だね。
- 箱根は昔からの観光地だから、観光地 ( らしい ) お土産屋が多い。
14.授受関係:~てあげる、~てくれる、~てもらう
- 昨日かぜで一日中寝ていた。同じアパートのカンさんが、晩ご飯を作って ( くれた ) 。カンさんは料理が上手で、ときどき大家さんにも国の料理を作って ( あげている ) 。「ぼくは大切な仕事がある日は、大家さんに頼んで ( 起こしてもらって ) いるので、そのお礼なんです。」とカンさんは言う。
- 隣の鈴木さんは親切な人だ。私は前に鈴木さんにこわれた自転車を ( 直してもらった ) ことがある。その自転車は、学校の ( 先輩にゆずってもらった ) 物だ。鈴木さんがこわれていたベルを ( 取り替えてくれた ) ので、ずっと使っていたのだが、この間、だれかにそのベルを ( 盗まれて ) しまった。
- ある日、宿題で書いた日本語の作文をだれかに ( 見てもらいたい ) と思ったので、アルバイトをしている店の店長に頼んでみた。すると、高校生の娘さんを ( 紹介してくれた ) 。娘さんは英語が苦手らしいので、私はときどき日本語を ( 教えてもらう ) かわりに、英語を ( 教えてあげる ) ことにした。
15.受身・使役・受身使役:取られる、手伝わせる、行かされる
- 父の店がテレビで ( 紹介され ) たので、急に客が増えた。そのため、父は兄や姉にも店を ( 手伝わせ ) ている。しかし、私には ( 手伝わせる ) つもりはないらしい。
- サッカー部に入ったが、なかなかボールに ( 触らせ ) てもらえず、先輩に ( 走らされ ) てばかりいる。つまらないのでゆっくり走ると、すぐに大きな声で ( 注意され ) て、練習の後も部屋の掃除を ( させられる ) 。もう辞めようかと思った。でも、先日試合に ( 出場させ ) てもらって、先輩によくがんばったと ( ほめられ ) たので、もう少し続けてみようと思う。
- 急に昔の友達に会いたくなったので、メールを ( 送っ ) た。冗談を言ってよく私たちを ( 笑わせ ) ていた人だ。会って話を聞くと今は3人の子供を ( 育て ) ているそうだが、明るさは昔と変わっていない。あまり厳しいことを ( 言わ ) ないで、子供たちを自由に ( 遊ばせ ) ているのだそうだ。彼女らしい ( 育て ) 方だと思った。
- 病院や銀行などでは、順番を待つ人に待ち時間を長く ( 感じさせ ) ないように、いろいろな工夫を ( し ) ている。待合室などに ( 置い ) てあるテレビや雑誌もその一つだ。絵本やおもちゃも、親に連れて ( こられ ) た子供を ( あきさせ ) ないためのものだ。しかし、一番いいのは、病院や銀行が人を ( 待たせ ) ないことだろう。
16.敬語:尊敬語、謙譲語、丁寧語
- 高橋先生が先週水曜日に帰国 ( されました ) 。
- 客「あの、私の番はまだでしょうか。20分ぐらい待っているんですけど。」 銀行員「何番の紙を ( お持ちですか ) 。ああ、12番ですね。では、次です。」
- お父様はあなたに何と ( おっしゃいましたか ) 。
- 私はリーと ( 申します ) 。台湾からの留学生です。
- 客「すみません。牛乳はどこですか。」 店員「あ、牛乳ですか。牛乳はあそこのパン売り場のとなりに ( ございます ) 。」
- どうぞご自由パンフレットを ( お取り ) ください。
- お忙しいとは ( 存じます ) が、できるだけ早くお返事をいただけますか。
- では次に、こちらのグラフを ( ご覧ください ) 。
- 来月国から両親が ( 参ります ) 。
「真诚赞赏,手留余香」
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