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0. モデル会話(P36)
- ラジュ:新山さん、ちょっといいですか。
- 新 山:はい、どうぞ。
- ラジュ:実は、詳細設計書を書いたんですが……。
- 新 山:はい。
- ラジュ:どうも日本語に自信がないんです。
- 新 山:辞書は引いたんですか。
- ラジュ:もちろん引きました。
- 新 山:そうですか。じゃあ、私が見てみましょうか。
- ラジュ:いいですか?助かります。
- 新 山:えーっと、この「店」っていうのは、なんか変ですね。こういうときは「店舗」と書くことが多いですよ。
- ラジュ:そうですか。
- 新 山:基本設計書では、どうなっていましたっけ。
- ラジュ:あ、まだ確認していません。
- 新 山:え、まだなんですか。じゃあ、まず基本設計書を確認した方がいいですね。
- ラジュ:そうですね。うっかりしていました。
- 新 山:確認して、まだ心配だったら声をかけてください。また見てあげますから。
- ラジュ:ありがとうございます。よろしくお願いします。
1. 目標
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自分で書いた文書をチェックしてもらえる
-
間違いの指摘を理解することができる
2. 会話の理解
-
A: 実は、詳細設計書を書いたんですが……。
B: はい。
A: どうも日本語に自信がないんです。 -
A: 辞書は引いたんですか。
B: もちろん引きました。 -
A: そうですか。じゃあ、私が見てみましょうか。
B: いいですか。助かります。 -
A: 基本設計書では、どうなっていましたっけ。
B: あ、まだ確認していません。 -
A: まず基本設計書を確認した方がいいですね。
B: そうですね。うっかりしています。 -
A: 確認して、まだ心配だったら声をかけてください。また見てあげますから。
B: ありがとうございます。よろしくお願いします。
3. 聞き取り練習(P38、P93)
- リーさんと大沢さんが話しています。
リー:大沢さん、ちょっとお聞きしたいことがあるんですが……。
大沢:はい、何でしょう。
リー:実は今、内部設計書を書いているんですが、日本語を見ていただけませんか。
大沢:ああ、いいですよ。国語辞典とかは見ました?
リー:はい、一応、見ながら書きました。
大沢:そうですか。どれどれ。えーっと、この「お客さま」っていうのはシステムの発注者のことじゃないですよね。
リー:あ、それは、このシステムで管理するお客さまです。
大沢:それじゃ、「顧客」っていうのが普通ですね。
リー:あ、そうですね。
大沢:外部設計書でもそうなっていると思いますよ。見ました?
リー:あ、まだです。うっかりしてました。
大沢:「顧客」で間違いないと思いますけど、念のため、確認しておいてください。
リー:わかりました。ありがとうございます。
大沢:いえいえ。ほかにもありそうだから、午後のミーティングの後で、また見てあげますよ。
リー:ありがとうございます。よろしくお願いします。
4. やってみよう
5. 語彙
- 一応(for the time being)(暂且,首先)
- 英和辞典(えいわじてん)
- 国語辞典(こくごじてん)
- 和英辞典(わえいじてん)
- お礼
- 間接的に
- 切り出し方(method of broaching)(开口说话的方式)
- 声をかける(let ~ know)
- ~っけ(what was …)
- 手助け(てだすけ)
- 取扱説明書(とりあつかい)
- 念のため(just in case)
- はっきり(clear,exact)
- 発注者(person who places an order)
- 辞書を引く
- 昼休み
- マニュアル
6. 発展語彙
- ウィキペディア(wikipedia)
- 工程(こうてい)
- 障害(しょうがい)(obstruction,error)
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