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0. モデル会話
- A: 新山さん、今ちょっとよろしいでしょうか。実は外部設計書で、わからないところがあるんですが……。
B: あ、はい。要件定義書はもう読みましたか。
A: はい、読みました。
B: わからないところはどこですか。
A: この言葉です。この漢字は何と読みますか。
B: 「にゅうしゅつりょく」と読みます。
A: え、「にゅうしゅつりょく」って何ですか。
B: ちょっと見せて。ああ、「入出力インタフェース」ですね。これは、ほかのシステムと情報をやりとりするときの規格のことです。
A: うーん……。
B: たとえば、ほら、API とか。
A: なるほど。インプットとアウトプットのインターフェースということですね。
B: そうです。
A: それから、この漢字は何と読みますか。(「上書き」)
B: 「うわがき」と読みます。オーバーライトのことですね。
A: なるほど。ありがとうございました。よく分かりました。
B: また何があったら、何でも遠慮なく聞いてください。
A: はい、よろしくお願いします。
1. 目標
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漢字の読み方を同僚に質問できる
-
自分の言葉で言い換えて、はじめて聞いた言葉の意味を確認できる
2. 会話の理解
-
A:実は外部設計書で、わからないところがあるんですが……。
-
A:要件定義書はもう読みましたか。
B:はい、読みました。 -
A:わからないところはどこですか。
B:この言葉です。 -
A:この漢字は何と読みますか。
B:「にゅうしゅつりょく」と読みます。
A:え、「にゅうしゅつりょく」って何ですか。 -
A:これは、ほかのシステムと情報をやりとりするときの規格のことです。
B:うーん……。 -
A:たとえば、ほら、APIとか。
B:なるほど。 -
A:インプットとアウトプットのインターフェースということですね。
B:そうです。
3. 聞き取り練習(P30、P93)
- ラジュさんが新山さんと話しています。
ラジュ:新山さん、ちょっと時間ありますか。
新 山:あ、はい。
ラジュ:実は、外部設計書を読んでいるんですが、辞書を見てもわからない言葉があって。これなんですが……。
新 山:ああ、「親クラス」ですね。これはね、継承する基のクラスっていうことです。
ラジュ:え、けいしょう、ですか。うーん……。
新 山:例えば、そうだなあ……ルートクラスってわかります?
ラジュ:はい、わかります。
新 山:ルートクラスには親クラスがないんですよ。
ラジュ:ん?ということは、親クラスってスーパークラスのことですか。
新 山:あ、そうそう。英語で言うとスーパークラスです。
ラジュ:じゃあ、子クラスっていうのはサブクラスのことですね。
新 山:その通りです。
4. やってみよう
5. 語彙
- アウトプット・インプット
- ER 図(ず)
- 言い換える
- 上書き(うわがき)
- 遠慮なく
- オーバーライト
- 親クラス・スーパークラス
- 基本クラス・ベースクラス
- 子クラス・サブクラス
- ルートクラス
- 実装クラス(implementation class)
- 実体・エンティティ
- 外部仕様書・内部仕様書
- 入出力
- やりとり(exchange)
- 継承(けいしょう)
- 抽象クラス(ちゅうしょう)
- 基のクラス(もと)
6. 発展語彙
- インスタンス
- 規格(きかく)
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